14歳の愛猫、ももさんを連れて動物病院へ(・∀・)

私の日常

こんばんは、あやです。

本日、休日なり。

今日は、うちの猫のももさんを連れて動物病院に行ってきました。

うちのももさん、現在満14歳、15年目です(・∀・)

最近、ここ2か月ぐらい、なんだかわからないけど急にたくさん水を飲むようになって、おしっこもたくさんするようになりました。

甲状腺、糖尿病……。怖い病気がいっぱい出てくるから、調べるとなんだかおののいちゃったんだけど、とりあえず、このままにしておくのはもっと怖い((((;゚Д゚)))))))

ということで、昔からかかっている動物病院へ。片道30分ほどの旅です。

帰宅後、目を合わせないもも

血液検査の結果は来週

病院では先生にうなる、うなる(;´д`)

引っかいたりはしないんだけど、身を低くしちゃって、怖がっているのがわかるから、見ていてかわいそうなんですよね。

とりあえず状態を報告して、血液検査をすることになりました。

結果は来週、聞きに行きます。

何もないといいな。

血液を採取するときに、なんだかももの首のあたりから血を取ったみたいなんだけど、先生から、

「ももちゃん、毛深いからちょっとバリカンで毛を切りました」

と言われまして。

えっ、猫ですよね?

毛深くない猫っているのかな(・∀・)

そして、うちのももさんは、そんなに毛深いのか。

ちなみに私も毛深いタイプ。

飼い主に似ちゃったのかな、なんて、変なことを考えました(笑)

私の人生には、ずっと動物がいた

今まで犬、猫、犬、猫と飼ってきて、ももで4匹目。

私が小学4年生のときに迷い犬を保護してから、今に至るまでペットが切れたことがありません。

常に犬か猫、もしくは両方。1番多いときには、犬、猫、犬の3匹と一緒に暮らしていました。

でも、ももが死んじゃったら、もううちに動物はいないんだよな。

20年以上、動物と一緒に暮らしてきたのに、ペットがいない生活ってどんな生活だったっけ?

もう思い出せません。

だからといって、今すぐ新しい子を飼いたいと思っているわけでもなく。

というのも、うちにいた子たちは、みんな私が道路とか公園とかで保護してきた子たちばかりなんです。

ペットショップで買ったことも、誰かから譲り受けたこともありません。

なんか、ご縁みたいなものなんですよね。

出会っちゃったから、じゃあ、うちの子になる?

そんな感じで過ごしてきました。

いつか来るお別れを考える

まだ重大な病気が見つかったわけではありません。

でも、ももも高齢だから、そう遠くない未来にいなくなっちゃうんだなと思うと、不安と寂しさがあります。

そして、ちゃんと見送る覚悟を持たなくちゃいけないな、と身の引き締まる思いです。

ペットがいない生活なら、泊まりで旅行に行ったり、何日も出かけたり、なんでもできちゃうんだけど。

今まで、それをしなくても不便に感じてこなかったから、ただただ寂しいだけです。

一緒に暮らしている生き物の老いを感じるっていうのは、置いていかれるような寂しさと切なさが、なんとも言えないものですね(・∀・)

いつか来ることはわかっているけれど、できるだけ先であってほしい。

そんなことを考えた休日でした。

帰宅後、ももさんの不信感MAX

遠くから様子を伺うもも

ちなみに、ももさんは病院から帰宅するやいなや、リビング内を逃走。

ペットケージから出た瞬間、部屋の隅に隠れちゃって、すんごい目でこっちを見てきます。

不信感MAXです。

とりあえず、

「ちゅーる食べる?」

と、おびき出してみたところ、文句を言いながら寄ってきて、食べはしました。

でも、その後また隠れた。

今日は嫌われるな。

逃走を図るもも

仕方ない。

ももさんのためだからね。

かわいくてかわいくて仕方ないから、嫌われるのはつらいけど(笑)。

ちなみに、今回の検査費用は1万8千円ほどでした。

うん、結構かかる。

あー!!何もないといいなー

来週、検査結果を聞きに行ってきます。

ではでは、またね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました