皆さんこんちゃす、あやです。
昨日書いた記事で、うちのももさんが毛深いって言われた話をしたんだけど、それで思い出した。
今日は、私が毛深い話をしようと思います(・∀・)
はい、いろんなものをかなぐり捨ててこの記事書いてますよ?(爆)
父方の遺伝なのか、毛深い私
私は父方が毛量が多くて毛深いタイプで、母方はどっちかっていうと色素が薄いタイプの家系です。
で、私は父方によく似ています。
黒々とした太めの毛で、本数も多い。産毛も濃い。
女性なので、いろいろ悩んだりもしました。毛抜きで抜いたりとか、いろいろやってみたんだけど、まあ、こりゃいかんということで。
今まで何回か脱毛に挑戦してきました。
1回目:サロン脱毛は通いきれずにフェードアウト
1回目に行った脱毛は、確かストラッシュだったかな。
サロンでした。
無料体験で入って、確か全5回くらいだったと思います。
でも、毎回全身、とかではなくて、部位ごとに通う感じ。
結論から言うと、通いきれなくて途中でバックレました(・∀・)
敗因は、職場の近くで選んじゃったこと!
当時の職場は都内だったんだけど、家から片道1時間半だったんですよね。
休日にわざわざ予約を取って、1時間半かけて職場まで行く?
行かないよね〜(^◇^;)
結果、行くのがだるくなって、そのままフェードアウトしました。
そもそも無料体験からお金を出したわけでもありません。
ただ、ひとつ学習しました。
「あ、私、通えない。通い続けられないんだ」
しばらくは気にしないで過ごしていたんだけど、5年後ぐらいかな。
やっぱりまた毛が気になりだしました。
2回目:ミュゼプラチナムで脇脱毛に挑戦
このとき気になっていたのは、脇の下の毛。
剃るんですけど、それでもやっぱり夏場とか、電車通勤で吊り革を持つと気になるじゃないですか!
見えてるんじゃないかなって。
当時はカミソリで手入れをしていたんだけど、まあ、カミソリで怪我する怪我する。
血が出ちゃうんだよね。
だから、ああ、この脇の処理から解放されたい!と思って、今度こそと覚悟を決めて行きました。
ミュゼプラチナム。
ここもサロンですね。
当時のキャンペーンで、脇の下は永久に通い放題みたいな100円キャンペーンをやっていて、それとは別に、顔以外の全身脱毛が5回ついていたかなと思います。
3回目ぐらいまでは頑張って通いました。
4回目と5回目は……うん、うん。
まあ、察してください(爆)
ほとほと自分に呆れました・゚・(*ノД`*)・゚・。
「私、本当に続かないな。なんでこんなにちゃんと通えないんだろう。大人としてやばかろうよ」
って、結構ショックでもあったんだけど。
言うて、なんやかんや仕事は忙しいし。
そうこうしているうちに、コロナがやってきました。
そしたらね、電車通勤じゃなくなったんだ(・∀・)
コロナ以降は車通勤(・∀・)
車通勤ってことは、吊り革を持たないじゃん?(・∀・)
脇の下、気にならなくなりました。
いや、これさ、あの、女性として終わってるんだけど。
まあまあまあまあ、しょうがない。
こういう性格なんで。自分、不器用なんで。
そして、ずっと目を背けてきた顔の毛
車通勤になって、脇の下はあんまり気にならなくなりました。
でも、ずっと目を背けてきたところがある。
そう、顔です。
鼻下とあご。
しかも30代も後半になってきて、だんだん毛が濃くなってきている気がするんだよね。
ヒゲ。
ホルモンバランスが崩れているのかな?
気づいたら、毎日のようにカミソリで鼻下を剃らなきゃいけないような感じになってきちゃって。
もう、こりゃ耐えられない。
色素沈着も気になるし、カミソリ負けも怖い。
「私、いつまで剃るの?」
って思ったの。
だからね、今度こそ3度目の正直だと思って、顔脱毛をやってくれるところを探しました。
3回目:今度こそ、医療脱毛に挑戦!
結果、ここに行こうと決めたのは、エミナルクリニック。
うん。行ってきた。
今回選んだのは、サロンで受ける光脱毛ではなく、クリニックで受ける医療脱毛です。
医療脱毛では、医療用のレーザーなどを使って毛の発毛組織にダメージを与え、毛が再び生えてくるのを抑えていきます。
ただし、1回の施術ですべての毛に効果が出るわけではありません。毛には生え変わりの周期があるので、複数回に分けて照射する必要があります。
また、医療脱毛を受ければ、誰でも完全に毛が生えなくなるというわけでもありません。必要な回数や仕上がりには、毛質や肌質、施術する部位などによって個人差があります。
私が調べていたときに気になったのが、蓄熱式と熱破壊式という照射方式の違い。
エミナルクリニックでは、蓄熱式の全身脱毛プランがあって、当時、5回で49,800円くらいのキャンペーンを見かけたんだよね。
※料金や回数、対象となる施術範囲は契約当時のものです。現在のプランとは異なる可能性があります。
蓄熱式は、比較的低いエネルギーを連続して照射し、熱を蓄積させて毛包などの発毛に関わる組織にダメージを与える方式。
一方、熱破壊式は、比較的高いエネルギーのレーザーを照射し、毛を作る組織に熱ダメージを与える方式です。
一般的には、熱破壊式は太く濃い毛に効果を実感しやすい場合があり、蓄熱式は痛みを比較的抑えやすいとされています。
ただし、熱破壊式なら必ず効果が高い、蓄熱式なら効果が低い、という単純な違いではありません。 使用する機器やレーザーの種類、毛質、肌質などによっても結果は変わります。
で、私は自分がとにかく通い続けられないってことを把握している。
だから、少しでも短く、少しでも回数を少なく、できるだけ効果が出るものはないかなって思ったの。
カウンセリングしてくれた看護師のお姉さんに、いろいろ聞きまくりました。
そしたら、熱破壊式という選択肢について説明してくれたの。
ほんで、その日に契約すれば10万円で、顔もVIOも含む全身脱毛の施術を全3回受けられますよ、と。
ただ、3回で満足できるところまで毛が減るとは限らない。
毛が目立ちにくくなったり、自己処理が楽になったりする可能性はあるけれど、まだ毛が生えてくることも十分考えられます。
必要な回数は人によって違うし、どの程度まで毛を減らしたいかによっても変わってくるんだよね。
私は毛が濃いので、3回で終わるとは思っていません。
それでも、とりあえず気になったのは、この、とにかく痛みに弱い私が、熱破壊式の医療脱毛にどこまで耐えられるのか。
そして、実際にどのくらい毛が減るのか。
それを確かめるために、まずはその3回コースを10万円で契約することにしました。
3度目の正直。
今度こそ、ちゃんと通えるのか。
そして、毎日のように剃っている鼻下の毛から解放されるのか。
自分でも気になるところです。
持病の薬と、施術前に気をつけること
ちなみに私、持病がいろいろあって、薬を飲んでいるんだよね。
だから、最初にお薬手帳とかも全部出しました。
今飲んでいる薬については、クリニックで確認してもらって、施術を受けられるという説明を受けました。
ただ、そのときに言われたのが、抗生物質などを飲んだ場合、施術を受けられないことがあるということ。
薬の種類によっては、光に対する反応が強くなったり、皮膚トラブルのリスクが高まったりすることがあるそうです。
ただし、すべての抗生物質が同じというわけではありませんし、「服用後1週間は必ず施術できない」と一律に決まっているわけでもありません。
薬の種類や服用状況、肌の状態などによって判断が変わるため、施術前には服用している薬を申告して、クリニックの指示を確認する必要があります。
薬を飲んでいる人は、自己判断で服用を中断したりせず、カウンセリングの段階でお薬手帳などを見せて相談しておくのが大切ですね。
そんなわけで、私の3度目の脱毛チャレンジが始まりました。
果たして、今度こそ通いきれるのか。
そして、毛深い私のヒゲはどうなるのか。
なんだか長くなりすぎたので、続きは、また今度!
またねー!!

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