こんばんは、あやです。
ついこの間、自動車の取得価格の値上がりに関するYahoo!ニュースの記事を見かけました。
ちょっと心配になったので、今回は車の維持費についてまとめてみることにしました。

記事の詳しい内容は、リンク先を見てもらえればと思うのですが、車の価格が高騰して、新車どころか中古車も買えない人が増えている、というようなお話でした。
かくいう私も、車を買うときは基本的に中古車を選んでいます。
今乗っている車も、2020年に購入した2017年登録の車です。気がつけば、そろそろ10年選手。
軽自動車って、いったいどれくらい走れるんだろう?
そろそろ買い替えも念頭に置いておかなきゃいけないのかな?
そんなことを考えるようになりました。
それに、車ってなんやかんや維持費がかかりますよね。
車を持つために必要なお金は、購入費用だけではありません。むしろ、維持費がどれくらいかかるかによって、長期的なランニングコストも変わってきます。
というわけで、今回は車の購入費用も含めたコストについて考えてみようと思います。
今日はお金の話。
興味があったら見ていってね。
では、行ってみよう!
今回は軽自動車の維持費を比較します
今回は、楽天カーマガジンに2022年に掲載されていた軽自動車の維持費に関する記事と比較しながら進めていきたいと思います。

比較してみた感想は、私の維持費は特別高いわけでも安いわけでもなく、おおむね大差なかったという印象でした。
ただ、記事は2022年当時のものなので、現在はもう少しコストが上がっているかも。そうするなら、やや私の方が安いかな?(・∀・)
また、ひとつ注意点があります。
比較対象の記事で紹介されているのは、あくまで維持費。車両の取得金額については触れられていません。
そこで今回は、私が実際に車を購入したときの金額も参考値として載せることにしました。
なお、計算を簡単にするため、ところどころ車両の取得金額を100万円として計算してたりします。
また、ChatGPTを利用して数字を整理した関係で、ところどころ数値にぶれがあるかもしれません。
その点はご了承ください(・∀・)
私が購入した車について
私が購入したのは、ダイハツのミラココアです。
2020年6月に購入した当時、初年度登録は2017年。走行距離は約4万6,000kmでした。
購入価格は、諸費用込みで98万5,000円。
最初からカーナビがついていて、車内のスピーカーやバックビューモニターも装備されていました。
そのため、購入後に追加工事をしたり、オプションを取り付けたりする必要はありませんでした。
中古車とはいえ、必要な装備が最初からそろっていたのはありがたかったですね。
購入から現在までにかかったメンテナンス費用
2020年6月に車を購入してから、2026年11月現在まで、私は3回車検を受けています。
車検1回あたりの費用は、6万円台、9万円台、9万円台といったところ。
もちろん、車検費用だけで車を維持できるわけではありません。
定期的なオイル交換やタイヤ交換など、日々のメンテナンスにもお金がかかります。
エンジンオイルとエレメントの交換
エンジンオイルは、7〜8か月に1回程度の頻度で交換しています。
オイル交換の費用は約5,000円。
また、オイル交換の2回に1回はエレメントも交換しています。エレメントの交換費用も約5,000円です。
つまり、オイル交換だけなら約5,000円、エレメントも交換する場合は合計約1万円という計算になります。
バッテリーの交換
バッテリーは、これまでに2回交換しています。
1回目は2回目の車検のときに交換しました。
そして、もう1回は車検とは別に、2026年の夏ごろに交換しています。
今回のバッテリー交換では、追加で約2万円かかりました。
車検のタイミングで交換する場合と、車検とは別に交換する場合があるので、こうした費用も忘れずに計上しておきたいところです。
タイヤの交換
現在、私はミネルバという海外メーカーのオールシーズンタイヤを使っています。
タイヤは、だいたい次のようなサイクルで交換しています。
まず、冬に新しいタイヤを購入して装着。そのまま1年間走ります。
2年目には前後のタイヤを入れ替えるローテーションを行い、さらに1年間走ります。
そして、次の冬が来たら、また新しいタイヤを購入するという流れです。
タイヤ交換にかかる費用は、1回あたり3万円弱。
この金額には、タイヤ代だけでなく、ホイールの付け替えや工賃、古いタイヤの処分費用も含まれています。
タイヤは安全に走るために欠かせないものですが、高いよー!
ワイパーなどの細かなメンテナンス
そのほか、細かなメンテナンス費用もあります。
基本的には、車検のときに見つかった不具合や部品の劣化については、そのタイミングで交換するようにしています。
ワイパーについては、ホームセンターで購入して自分で交換しています。
交換頻度は、おおむね半年に1回。
年に1回はブレードごと交換し、もう1回はゴムだけを交換しています。
費用は、ブレード付きが約2,500円、ゴムだけなら約1,200円です。
自分で交換できるものは自分で対応することで、多少費用を抑えています。
できることは、できるだけやって節約したい!(笑)
駐車場代と自動車保険
車を維持するうえでは、メンテナンス費用以外にも必要なお金があります。
まず、駐車場代。
我が家の場合は、持ち家の敷地の一角が駐車場になっているため、外部の駐車場を借りる費用はかかっていません。
そして、自動車保険。
私は、自分の車の修理費用を補償する車両保険には加入していません。
一方で、それ以外の補償については、比較的手厚めの内容にしています。
保険料を抑えるためにいくつか比較検討した結果、現在はENEOSの自動車保険に3年契約で加入しています。
保険料は、3年間で約10万5,000円です。
今回は、先ほど紹介した楽天カーマガジンの記事に掲載されている金額と比較しながら、ざっくり年間維持費を表にまとめました。
細かな数字については、完全に同じ条件で比較できているわけではないので、あくまで参考としてご覧ください。

楽天カーマガジンの記事では、軽自動車の維持費は年間40万円程度になるという見込みでした。
ただ、この金額には車両本体の購入費用が含まれていません。
一方で、ガソリン代として年間8万円が計上されていました。
ここは、個人的に「え?」と思ったところです。
というのも、ガソリン代って、どれだけ車に乗るかによって大きく変わりますよね。
あまり乗らない人と、毎日長距離を走る人とでは、当然ガソリン代が違います。
それを一律に年間8万円として、車の維持費に含めるのはどうなんだろう?
……と思ったわけです。
もちろん、走れば走るほど車の部品も摩耗していくので、メンテナンス費用がかさむという意味では、ガソリン代も含めて考えるのはおかしくないのかもしれません。
ただ、今回は車そのものを維持するために必要なお金を知りたかったので、ガソリン代についても別で考えてみたいと思います。
車のメンテナンスは走行距離だけで決まらない
車のメンテナンス費用についても、少し考えてみました。
例えば、エンジンオイル。
一般的には半年または5,000kmごとの交換が目安といわれています。
ただし、適切な交換時期は車種や使用条件によって異なるので、実際にはメーカーが指定する交換時期を確認する必要があります。
ワイパーも同じです。
↓こういうのとか、ネットで買うとめっちゃ安いのです!これはサイズ違うけど(笑)
走行距離が少なくても、ゴムは時間の経過や紫外線などの影響で劣化していきます。
そのため、あまり車に乗らなかったとしても、交換が必要になることがあります。
つまり、車の維持費には、走行距離に応じて増えるものだけでなく、時間の経過によって発生するものもあるんですよね。
このあたりも考慮しながら、今回は自分の車にかかっている費用を計算してみました。


洗車代は限りなく低い!ただし理由があります
ちなみに、私の場合、洗車にかかっている費用は少額です。…2,000円弱…年額なのに(爆)
なぜなら、私がズボラで洗車をしないから。
特にコーティングなどもしていないので、本当はもう少し手入れをしたほうがいいのでしょうが、めんどくさくてほったらかしています(´゚ω゚):;*.’:;ポンッ
ただ、住んでいる場所によっても、車の手入れにかかる費用は変わってくるようです。
例えば、海に近い地域では、潮風に含まれる塩分によって車が錆びやすくなるため、塩害対策として洗車が重要になります。
その点、私が住んでいる埼玉県は海なし県。
海からの潮風による塩害の心配は比較的少ないので、そこはラッキーかなと思っています。
融雪剤や湿気など、ほかにも錆の原因はあるけど、住んでいる地域によって車の維持費に違いが出るのは、なかなか興味深いかも(・∀・)
私の場合、ガソリン代はほぼ持ち出しなしでした
さて、先ほどガソリン代は別に考えると書きましたが、私の場合は少し事情が違います。
自動車で通勤なんです。
そのため、会社から通勤手当としてガソリン代が支給されてます。
実際には、年間で10.4万円程度をガソリン代に使っていたと思います。
ただし、その大部分は通勤手当でカバーされているため、ガソリン代については、ほぼ自分のお財布から持ち出すことなく済んでます。
こうした事情もあるので、車にかかるお金を考えるときには、単純にガソリン代だけを見るのではなく、自分の使い方や負担額も踏まえて考える必要がありそうです。
車両本体の購入費用も忘れずに
最後に、車両本体の購入費用について。
今回の計算では、車両価格をおおよそ100万円として計算しています。
これを、初年度登録から12年使用できると仮定し、その期間で割り、月あたりの金額を算出しました。

その結果、車両本体の取得費用は、年間116,505円という計算になっています。
基本的に乗り潰すことを考えて中古車を選んだけど、もしも手放す時に多少でも値段がつけば、その分車両費用は下がりますよね(・∀・)そして何より、一日でも長く乗れれば、その分、安くなる!!(笑)
そんなこんなで、我が家の自動車維持費についてまとめてみました。
楽しめた方はいるんだろうか(笑)
できるだけコスパ良く、でも安全を削らないようにしたいし、もしもの時にはきちんと備えたい。
なんなら、難しいことはプロに任せたい。
そんなブレブレ心理のカーメンテライフです(爆)
あと何年乗れるかなー最低でも2年は!!という気持ちです。
ではではまたねー!
…あ、そうそう。今回、維持費についての中で、ひとつだけ、わざと書いてないことがあります。忘れたいから!!(笑)
でも、トラブルがあると、別途修理費かかりますよねぇ…・゚・(*ノД`*)・゚・。
気になったら、記事を探してみてください(笑)


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